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2009.09/15 (Tue)

ドラマCD「唇で壊される。」

キャストで購入を決めた1枚です。
最近、野島くん(弟)がちょっと気になっていて ハート
(どの作品あたりだったかは忘れましたが・・・)
神谷さんと共演ということでコレは聴いておかなくちゃと思いました!
原作は未読です。

kutibirude唇で壊される。
(2009/08/26)
野島健児、神谷浩史

商品詳細を見る(コミコミさんです)

おススメ度:てろてろはぁと01てろてろはぁと01てろてろはぁと01てろてろはぁと01ハート

【キャスト】
神流柚槻(かんなゆずき):野島健児
丘 智周(おかともちか):神谷浩史

【あらすじ】(コミコミさんより抜粋させていただきました!)
年上の男性との恋愛で傷ついた経験を持つ神流柚槻は、
本気で恋ができなくなっていた。
遊び相手は何人もいるが、許しているのはキスまで。
そんな柚槻が、ある夜、丘 智周と出会う。
ふんわりと無造作に揺れる髪。
チョコレイトみたいな瞳。
そして柔らかな微笑み。
彼の存在が、柚槻を変えていく・・・。
でも智周は誰にでも優しく、恋人も途切れることがない。
柚槻への優しさも特別なものではない。
そう思っていても、惹かれていく気持ちは止められなくて・・・。

「キスなんか挨拶みたいなものだ。
これまで何人ともしてきたし、もう慣れたと思っていた。なのに、どうして・・・。」

神流@野島くんのモノローグが中心に
物語が進んでいきます。
全体的に暗いというか、落ち着いた雰囲気で
話の中心になっている時間が夜だったり、
智周@神谷さんの部屋の灯りがランプだったり、
モノトーンな感じがするからかもしれません。

お話は、原作を読んでないのでよくわからないところもありました。
うまく感想がかけてないかもしれません。

よしなに・・・
(このフレーズ、諏訪部さんがブログでよく使ってらっしゃるのです!
 ちょっと気に入ってるので使っちゃいました キャハ )



【More・・・】


1回目に聴いたときは、布団の中だったので
神谷さんの声が心地いいな~と・・・
少しうとうと気味で聴いてまして・・・jumee☆faceA82
で、2回目はかなりちゃんと聴きました。
そしたら、ちょっとじわ~っときたところもあって、ぐすん…
良かったです・・・ねこ

はじめはカンナ(神流、カナでかきます)が
心に傷を抱えているなんてわからなくて、
モノローグがちょっと暗い感じだったのが気になったけど・・・
結構、軽いヤツなのかと思ってました。

チカ(智周はチカって呼ばれてる)は、優しくて好青年って感じだけど
どこか陰があるような雰囲気があって・・・
カンナはチカをはじめてみた時から何かを感じていたんですね。
一目惚れかな・・・heart
それで、肩にキスでしょ!
恋愛に免疫のない(って、司が言ってたと思う)
カンナはイチコロなわけですよね。

チカはすごくモテタイプで、カッコよくて誰にでも優しい。
その誰にでも優しい、っていうところがね・・・う~ん
高校生なんですね!びっくりしました!
カンナより落ち着いていて、大人っぽいし!
何より、神谷さんの声がステキ ねこ
キャラにぴったりだと思う!
(神谷さん声が大好きだからかもしれないけど・・・)
あまり感情を出さない話し方なんだけど
ちょっとした時に出る本音みたいな、
その微妙な感情の表現が絶妙だと思います!
(すみません!褒めすぎですか!)

カンナは、以前の恋に傷ついて臆病になってる。
どうせ人を好きになってもうまくなんていかない、飽きられる。
結局自分がバカをみる、だから本気で人を好きになんてならない・・・
悪循環ですね・・・つらいよね んー

チカは、誰にでも優しくて誰からも好かれるタイプ。
誘われればついていくし、告白されれば付き合う。
でも長くは続かない。ふられてしまう。
それは、相手を寂しくさせてしまうから・・・
なんて哀しいんだろう 涙

カンナもチカもそうやって心の傷を深くしていってるんだよね・・・

そんな二人だからお互い気になってて好意を持っていても
はじめはすれ違ってしまう。
もう本気で人を好きにならないと思っていたカンナ、
「キスなんて挨拶みたいなもの・・・」
好きだった人に言われた言葉なんだよね。
だからそう思ってきた。
でも、チカのキスがカンナの心を動かします。
誰にでも優しく接するチカ
自分もその中の一人にしか過ぎない
だから本気になっちゃいけないんだ、
またバカを見るのは自分だから・・・
そう思いつつ、チカに会うたびにどんどん気持ちが大きくなっていく、
でも、その気持ちを素直に伝えられないカンナ・・・
もどかしいです!ねこ

お話の中盤、
そもそも、はじめに誘ったのはチカのほうで
カンナをその気にさせておいて、
そのあとカンナが気持ちを抑えきれず
チカを求めてしまった時、チカは拒否するんですが
「俺、セックスは恋人としかできないんだ」って!
これは酷いと思いました。
どういう意味があったのかな?どんな気持ちで言ったんだろう?
この話の中でここだけ、よく分らなかった。

そのあと、カンナが食事もとれず眠れなくなって
倒れてしまうくらいつらい思いをしたのに・・・

そりゃそうだよね!
「ん、でも…キスしたいって思ったんだ。今も」
「理屈じゃないよね、こういうのって」
って、言ったりしといて!意味不明です・・・ 

結果として、倒れた時に「好きだ」って告白しちゃって
それがきっかけで良い方向に行くんだけど・・・
それでもちょっと納得いかないところでしたね~

倒れたあと、目が覚めたのはチカの部屋
二人はそこでお互いの気持ちを確認するのですが
バイトのヘルプの電話が!
しかも、チカが出て行ったあとで麻衣奈が来て・・・

この麻衣奈という女の子、チカの元カノじゃないかって
カンナが誤解する子なんだけど・・・

麻衣奈が店に行ったと思ったカンナは
店に行きます。
そこへ、麻衣奈が入ってきて・・・
麻衣奈に部屋で待つように言い外まで送っていくチカ

動揺しているカンナを見て司(昔好きだった男)が外へ誘うんだけど
何となく行ってしまうんだよね。
そこで司の本心を聞くんだけど、
司も悪いヤツじゃなかったんだよね。
カンナのこと、心配してて、チカはよせって言ってくれる。
それでも、チカを諦めないって言ったところ、
カンナは強くなったんだなって思った。

チカの部屋に行こうとするカンナを
ちょうど帰ってきたチカが見つけて
「司さんと店を出て行ったって聞いたけど」
「・・・」
「戻ってきて」と、
チカははじめて自分の気持ちを言ったような気がする。

でも、麻衣奈のことをはっきりさせたいカンナ
話したいけどチカはまたバイトにいってしまう。

チカの全てを受け止めるために、チカの過去を聞くカンナ。
チカは母親の浮気でできた子で、
罪を感じた母親はチカに愛情を注がなかった。
チカは他人に優しくすることで愛をもらえると思っていた。
全く本人は無意識なまま・・・
でもそれはチカの寂しさを大きくするだけ・・・
そんなチカはどれだけつらい思いをしていたんだろう。
胸が苦しくなりました。

終盤、二人が話をする場面
「チカ、抱いて・・・」
気持ちを抑えられなくなったカンナが言います。
カンナの方が年上なのにね。かわいいと思っちゃいました!
やっと結ばれたんですね!良かったです!
胸がいっぱいになりました jumee☆love3

カンナはチカを好きになることで
自分の傷を乗り越えられたんだと思うし、
チカも自分を本当に想ってくれるカンナと出会えたことで
心の傷を癒すことができたんだよね、きっと。

若干、ストーリーに疑問はあるものの
面白かったです!
なによりも神谷さん、野島さんの演技が素敵でした!
微妙な感情表現が素晴らしかったです!

神谷さんの攻めは珍しいのですが
(わたしも2作目かな?)
神谷さんの攻めはなんていうか、おとなしい?静か?
言葉攻めタイプでもないし、力攻めタイプでもないし・・・
でも、少ない言葉の中での一言が、好きです アップロードファイル
(っていうか、その一言が逆にツボ!エロい・・・)

「キス、していい?」
「耳、舐めさせて・・・」
「欲しい?」

あと、何気なく言う
「うん」とか・・・

最後のキャストコメントも
お話の雰囲気を壊さないように
落ち着いた感じでお話されていたお二人に
とても好感が持てました!

レビューや感想って、ホントに上手くかけなくて
みなさん、セリフとか入れながら
臨場感タップリに書いてらっしゃったり、
まとめ方がとても分りやすかったり、
わたしもそんな風に書けたらいいなと思っているのですが、
ただ、頭に浮かんだことを書いているみたいで
(長くなるだけで)まとまりがなくてお恥ずかしいです。

読んでいただいた方、ありがとうございました ぺこ



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