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2009.05/04 (Mon)

『黒い愛情』感想

黒い愛情
  『黒い愛情』
 (2007/10/28)
 Atis collection
 原作 : 秀香穂里 (竹書房ラヴァーズ文庫刊)
 商品詳細を見る
 Atisさんはこちらから

おススメ度:★★★☆☆

■ キャスト
伏見智紀 : 平川大輔 / 加藤 亮 : 緑川 光 / 瀬戸祐司 : 花輪英司

これは、いつも拝見させていただいているブログで感想を見て
ぜひ聞いてみたいと思って購入しました。
CDの感想は、どれから書こうか迷っていたのですが、
以前聞いたものはなかなか思い出して書くのは難しいかなと…
(単に書き方がわからないだけ!?)
これはまだ聞きたてホヤホヤで、
でもまだ上手くかけないので、
伝わるかどうか不安です。。。


【More・・・】

■主な登場人物

加藤亮 (緑川光さん)×伏見智紀 (平川大輔さん)
(攻め×受け の書き方ってこれで合ってますよね・・・!)

伏見智紀、30歳。
都内の診療内科に勤務するかたわら、
大手保険会社が設立したカウンセリングルーム「フラット」で
週に数回相談を受けているカウンセラー。
清潔な印象の端正な顔立ちと優しい性格の持ち主。
大学時代からの友人に襲われたところを、同僚の加藤に助けられる。
加藤亮 、28歳。
外資系の企業と契約し、多くの顧客を抱える腕利きのキャリアカウンセラーで、
フラットでも相談を受けている。
「誰かを支配したい」という性癖の持ち主で、伏見を気に入り、
彼の全てを支配しようと、その鋭さと巧みな話術で伏見を追い込んでゆく。

う~ん、こういうの、どう言ったらいいんでしょうか。
ちょっと怖かったです・・・。orz
ジャンルとかよくわからないのですが、
いわゆるふつーの恋愛モノではないです。
多分、好きな声優さんが出ていなかったら聞かないと思います。
緑川さんだから、平川さんだから聞けた、という感じでした。

緑川さん演じる加藤ですが、はじめから低いトーンで
何だかフツーっぽくない感が剥き出し!でした。
平川さん演じる伏見がホント怯えててかわいそ~でした。

はじめは加藤ってほんとに゛ドS″で(緑川さんマジ怖いです!)苦笑汗
どこまでイジメるんだろー、目的は何?
伏見が付き合っていた(?)男、瀬戸に襲われかけたところを
加藤に助けられるのですが
そのあと、わけもわからず加藤に襲われてしまう。
その後もただただ攻められる伏見が可哀想です。
でも本当にイヤなの?
イヤだったら拒否する方法はあるのに…

だって、乳首にクリップですよ!ねこ
それもカフェで!!!
いくら加藤が怖いからって、ね~
聞いてるほうがドキドキしちゃいました。


伏見は、その度に受け入れてしまう自分に
嫌悪感を持ちつつ、違う何かに怯えている自分に気付きます。
過去に経験した何かが関係しているようなのですが…
話が進むにつれ、伏見は過去の出来事を徐々に思い出します。
それと同時に、加藤に対する自分の感情にも気づき始めます。

伏見が瀬戸に再び襲われそうになったとき
加藤に対する自分の気持ちがはっきりとわかります。
そして必死に加藤に助けを求めます。
助けられたあと、加藤は瀬戸に報復を…
怖いです。

加藤に自分の過去を話し、加藤もまた自分の過去を話すのですが、
正直、加藤の過去を聞いて少しホッとしました。
ただの悪趣味な悪い人ではなかったんです。

晴れて(?)お互いの気持ちを確認できHappy End(?)なわけですが、
伏見は加藤に上手く手なずけられたという感は否めないです。
(最後は自分から求めてましたからね~!)
それでもお互いがお互いを必要としていたということなのかな

緑川さんの攻めは多分初めて聞きますが
今回は感情を表に出さない役柄だったということもあり
冷たくて怖かったです。鳥肌が立つくらい…
でもこういうお声もステキでしたけど
こんな光ボイスに攻められてみた~い、という方は
ぜひ聞いてください!


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