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2010.05/24 (Mon)

ドラマCD「愛しき爪の綾なす濡れごと」

ドラマCDの感想久しぶりかな~

愛しき爪の綾なす濡れごと愛しき爪の綾なす濡れごと
(2010/04/23)
平川大輔、緑川光

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オススメ度:

このシリーズ大好きで、
はじまりは「媚笑の閨に侍る夜」というもので
ゆっちーが出演しているというので聴きました。
他のシリーズも聴いてみたいなと思って集めだして
原作も読んだりして、ハマってしまいました!

この作品の二人、綺蝶と蜻蛉は
中でも一番好きなCPです。
声を当てているのも、平川さん、緑川さんで
艶っぽくてカッコ良くて、素敵だし 

シリーズは発売されている順ではないので
順番に聴いたり読んだりした方がいいかもしれません。
(順番は感想の中に書いてますのでご参考に・・・)


【More・・・】

2枚組です。とにかくすっごく良かった!
あーもうダメ!1枚目で泣けてきました 
一応この二人の話は最後のハッピーエンドまで聴いたんだけど
知ってても切ないよ~ 
お互い気持ちを抑えてて、特に綺蝶の一言一言、態度が
もう蜻蛉の事だけ考えて
蜻蛉のためだけにしてるって伝わってくるんだよね!
聴いてて胸がいっぱいになる
原作も読んだけど
音声にするとまたこんなにも想いが伝わってくるんだなって
これ、平川さんだからかもしれないな
キツイこと言ってるんだけど、どこか優しくて・・・
もうホントどれだけ蜻蛉のこと大事に想ってるかすっごく伝わってくる
蜻蛉は蜻蛉で、綺蝶のことが気になってしょうがないのに
その気持ちに素直になれなくて
綺蝶の気持ちがわからなくて悩んでるんだよね
これも分からなくないけど、いい加減鈍いかもって思ったりもした
じれったいよ!

そんなこんなで蜻蛉は客をとらなくて
理想の客の条件をあげたら
それに見合う客が来たんだけど
きっとそれだって綺蝶が絡んでるんだよ
だって、綺蝶のなじみの紹介なんだし
お座敷だって一緒にしたもの綺蝶が絡んでるんじゃない
綺蝶は蜻蛉を他の男になんて触れさせるのも嫌なんだよね
相手の男にいい男だとか惚れちゃいそうだとか
言ってるけどそれだって本当は嫉妬からくるもので

蜻蛉はそれを綺蝶の嫌がらせだとか意地悪だとか
思っちゃうんだけど
それもまた切ないよね

同じ店の桐香が駆け落ちをしてしまいます。
蜻蛉が訳あって身代わりになるんだけど
そのことで高村(店の世話人)に呼ばれた時
綺蝶はかばってくれるんだよね
これも蜻蛉のことを想ってのこと

実は身代わりになった理由は
神社に綺蝶と仲直りできるようにと書いた短冊を
持って言った事がばれて誰にも言わない約束のかわりに
身代わりを引き受けたんです。
綺蝶は知らずに、でもかばったんだよね。

桐香だけが責められて自分も同罪なのにと
これからの桐香の身も案じてなんだろうけど
泣き崩れてしまう蜻蛉を抱きとめる綺蝶
お互い、こんなに想っているのに伝えられないなんて
こんなに切ないことないよ 

そしてここから2枚目

綺蝶の本心を聴きたい蜻蛉ですが
そんなとき、綺蝶が自分のなじみの男を
寝取とろうとしているところを目撃してしまいます
激怒する蜻蛉・・・
あまりの怒りに何に怒っているのかわからなくなるほど
泣きながら綺蝶を切り花で叩く蜻蛉
綺蝶も痛いけど、蜻蛉も痛々しい・・・

この一件で蜻蛉は綺蝶をまた憎むようなことになってしまうのですが
綺蝶は嫉妬してたんですよね
蜻蛉を抱いた男を通して蜻蛉を感じたかった
そして蜻蛉のことも忘れさせてやりたかったんです
そんなこと、蜻蛉は知る由もなく
賭け事に負けて約束して仕掛けを贈るという約束を果たすために
ちゃんとお客を取るようになって
やっと仕掛けを贈ることができました。
自分がなじみの男を取ってしまったこと、
高い仕掛けを作らせることになってしまったこと
それで蜻蛉が自分を憎んでしまってもしょうがないと思う綺蝶
これ以上近寄ったら蜻蛉を他の男に触れさせたくない
一緒に逃げてしまいたいと思ってしまう
だから近寄らないほうがいいんだ、と自分に言い聞かせる綺蝶
本当に切なくて切なくて・・・

このお話は一旦ここで終わりになります。
この先は他のお話に繋がるのですが

この二人のお話、
小説では「愛で痴れる夜の純情」間のお話
原作は1冊なので前編と後編の間になります。
コミックではこの話は3つに分かれていて
「愛で痴れる夜の純情~禿編」
「愛で痴れる夜の純情~傾城編」
「愛で痴れる夜の純情~華園編」
禿編と傾城編の間になります。

そのあと
「華園を遠く離れて」の中の恋路&溺愛編
と続き
「愛しき爪の綾なす濡れごと」の
「愛しき夢の織りなす睦言」に繋がります。

先に「愛しき夢の織りなす睦言」を聴いてしまうと
ネタバレしちゃうので
年代順に聴いたり読んだりした方がいいかもしれません。

2枚目後編の「愛しき夢の織りなす睦言」

綺蝶が蜻蛉を身請けした後のお話し
身請けというより駆け落ちといってもいいんだけど
(そのお話は「愛で痴れる夜の純情~華園編」あたりに)
しばらくして店にお別れの会をしに行く話です

二人で車に乗って店へ出向くのですが
車から降りるときに綺蝶が一言
「きれいだぜお姫様」
コレが何ともカッコイイ!!萌えです!

とにかく綺蝶の言葉が優しくてカッコよくて
ラブラブ感もたっぷり!
宴が終わって店で二人が抱き合うシーン
蜻蛉が他の客と寝てるのが嫌だったという綺蝶
綺蝶も自分と同じ気持ちだったんだって
はじめて知る蜻蛉です。
綺蝶が爪を伸ばしてたわけも
実は理性の歯止めだったということも
やっぱり鈍~い
綺蝶「客としたことみんな俺が塗りかえるから」

このシーン綺蝶@平川さんがエロカッコイイ!

綺蝶「一晩中繋がってようぜ」
  「俺もう限界・・・ハアハア・・・」
  「気持ちいいだろ・・・」


なにコレ、エロ過ぎです!

綺蝶「もう一生離さないから」

本当に幸せになって良かった
ホントにホントに 

できれば順番に読んだり聴いたりをおススメします!
どっぷり作品の世界に浸ってください 


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