2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
2010.05/27 (Thu)

ドラマCD「忘れないでいてくれ」

いつもだったらなかなか聴かないんだけど
珍しく早く聴きました。
しかも感想も早々に書けるなんて
(よほどヒマなのか・・・

wasurenaide
 忘れないでいてくれ
 (2010/5/28)
 遊佐浩二、安元洋貴、檜山修之

 Atis collection
 コミコミはこちら


オススメ度:

【キャスト】
守屋清涼 : 遊佐浩二
秦野道也 : 安元洋貴
塚本 : 檜山修之

キャストは全く文句なくてすごくよかったんだけど
お話がサイコっぽくて、サスペンスっぽくて
そのわりに淡々としてて・・・
みたいな、きっと好きなキャストじゃなかったら
長いな~とか思って途中飽きてたかもしれない。

あっ、お話は面白かったんですよ!


【More・・・】

【あらすじ】
他人の記憶を覗き、消す能力を持つ清廉な美貌の守屋清涼。
清涼は、その能力を活かして生計を立てていた。
そんなある日、ヤクザのような目つきの鋭い秦野という刑事が突然現れる。
清涼は重要な事件を目撃した女性の記憶を消したと詰られるが、
替わりに秦野の記憶を覗き、彼のトラウマを指摘してしまう。
しかし、逆に激昂した秦野は、清涼を無理矢理押し倒し・・・

ほとんど遊佐さんがしゃべってました。
2枚組みで長いとか飽きたとか
おっしゃっている方もあるようですが
遊佐ボイスが好きなわたしは飽きるどころか
もっと聴いていたいと思ったくらいです。
確かにお話はサスペンスではありましたが
ドキドキワクワクという感じではなく
ゆっくり進んでいった感じで
遊佐さんのモノローグがたっぷり聴けました。

清涼@遊佐さんは、仕事の時は誠実そうな感じだけど
プライベートのしゃべり方はどこか疲れたような
けだるいような世間を一歩はずれて見ているような・・・
(あーうまい言葉が見つからない!)
トーンは自然で聴きやすいです。

秦野@安元さん
低いトーンで(いつもだけど・・・)控えめで大人しい感じ
(でも意外に強引なところもある)

清涼と秦野の出会いは最悪
清涼が記憶を消した女性のことを尋ねにきた秦野が
清涼に過去のトラウマになっている記憶を読まれてしまい
激怒して清涼に襲いかかってしまうという感じ。
ふつーなら殴るとかなんだろうけど
そこはBLだから、GOカンということに
ちょっと痛い・・・
でも刑事さんなのにそこまでするかって思いますよね。
そのあと、すっかり落ち着いて悪かったってあやまるんですけど
清涼も怒らないんだよね。
しょうがないな、という感じなんですね。

後日、花束とケーキをもって謝りにくるんですけど
またまた清涼はすんなり受けいれちゃって

清涼「ああいった嫌な記憶は、上塗りするのが一番いいんだ」
  「俺の記憶を上塗りするぐらい、あんたが俺を愛情込めて抱けばいい」


なんて言っちゃってー

秦野「あんたの顔は…すごく好みなんだ」
清涼(はあ?こいつ何言って…)


でこういう展開に・・・

清涼「おい…何、手なんか握って…」
秦野「してもいいなら…したい。
   今度はあんたを気持ち良くさせる。
   記憶を覗かれるのは嫌だが…それ以上、あんたとやり直したい」

 (安元さんエロい・・・)

秦野はすっかり清涼が気に入ってしまってるんですね。
やり直したいって、まだはじまってもいないのにね!

でも清涼もしょうがないかって許してしまうんです!
秦野は結構強引だし、清涼は簡単に受け入れちゃうし
まあ、展開は早い方がいいですけど・・・

それからも、秦野はちょくちょく尋ねてきて
清涼もまんざらではないようで
上手くいってるようだけど、
お互いの気持ちを確認してるわけじゃなくて・・・

ある時、ある事件で清涼に協力を頼むんですけど
そこで会った秦野の先輩刑事を見て
清涼は過去の記憶が蘇ってしまい、気を失ってしまいます。
ここからは清涼の過去が明らかになっていきます。

両親を殺して、自分も傷を負わされた
その犯人が秦野の先輩刑事の弟なんですね・・・
犯人の顔を見た清涼は、犯人の顔を見るまで
その記憶を封印するように
先輩に催眠術をかけられてました。

復讐に燃える清涼がちょっと怖い
そんな清涼が心配でなんとか思いとどまらせたいと思う秦野ですが
清涼が一人で行動してしまいます。
あわやというところで秦野が来るんですけど
秦野は刺され、清涼も傷だらけになり
でもこれで一応清涼も過去の問題は吹っ切れました。

その後二人はというと
しばらくは事件のことを思い出すからと
会いにいけなかった秦野ですが
久しぶりに会いにきた秦野は
今日は自分の誕生日だとケーキを持ってやってきましたが
風呂上りの清涼に欲情して
しかもローションを持ってきたといって
キッチンでコトに及んでしまいます。
激しいです!

いつも思うんですけど
遊佐さんのエチシーンの演技はほんとにすごいです
安元さんの声も色っぽくてエロいのに
遊佐さんの声がまたそれに輪をかけて色っぽくて 
ホントにしてるみたい
やっぱ、遊佐さんは受けかな~

結局、清涼は自分も秦野の事が好きだという
気持ちを受け入れて
自分から同居の話を持ち出します。
ハッピーエンドでよかった 

特典CDもたっぷりあって
テーマトークなんですけど
終わったかなと思ったら
「終わりかと思ったでしょ、まだあるんです」
って、お茶目な遊佐さんの声が聞こえてきて
えっ、と驚きました。

特典CDも含め、遊佐さんを十二分に堪能できて満足 


スポンサーサイト
13:57  |  BLCD感想  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bloodflower09.blog38.fc2.com/tb.php/292-401c1a45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |