2017年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
2010.09/14 (Tue)

「法医学者と刑事の本音」

最近、コミックや小説がちょっとたまってて
読むのがなくなってしまうのもイヤなんだけど
たまってしまっても困るので
ちょっとずつ消化してます!

法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2 (キャラ文庫)法医学者と刑事の本音
法医学者と刑事の相性2 (キャラ文庫)

(2010/08/27)
愁堂れな

商品詳細を見る

おススメ度:

法医学者と刑事の相性の続編です。

お話がじれったかったのと
濃いシーンが少なかったので4.5です(笑)
でもこのシリーズ(シリーズにしてますけど!)
好きです!
キャラも設定も、ツンデレ好きですから・・・

感想はネタバレありですのでご注意ください!

【More・・・】

前作はまとまったのかな~?と思うところで終わってたので
今回、上手く落ち着いてくれてよかったです!
ドラマCDを聴いてから、ゆっちーと小西さんのイメージがついてしまって・・・
脳内再生しつつ、読んでました 

今回は、江夏の部下のイケメンが出てきたり
冬城の元カレが絡んできたり
2人の気持ちがすれ違ってお互い疑心暗鬼になってしまうという感じです。
本当はお互いに好きなのに、想っているのに
ちょっとしたことで不信感を持ってしまって
勝手に相手の気持ちを想像して不安になって
恋愛し始めの頃にはよくあること(?)かな
お互い、話せば分かることなのにね。
変に意地張ったり気にしたりして
なんでちゃんと言わないの?何でちゃんと聞かないの?って
あんまりじれったくてじれったくて!
途中で先をチラ見してしまいましたよ!

江夏は優しいというかお人好しっぽいところがありますよね。
まあ、好きになってしまった弱みですかね~
悩んだ末に飲みに誘ったのに先約があるって言われて
その上、たまたま元カレらしき人と一緒にいるところを見てしまって
疑いたくなるのも分かりますけど
ほんと、直接聞けばいいのにって思いました。
で、変に冬城を避けたり・・・
しかも冬城は江夏が合コン行くとか聞いちゃって
嫌われたのかと勘違いするし・・・
まあ江夏のあの態度じゃそう思っても仕方ないと思うけど

嫌われたと思った冬城が母親のクラブへ行って
酔って泣いてしまうところ、可愛かった~ 
ホントに江夏のことが好きなんだな~と思いました。
そこで、江夏に連絡するなんてママ、ナイスです!

とにかく、酔った冬城がカワイイ 
夢だと思って江夏に気持ちをぶちまけるところも可愛かった~
(ここのところ、ぜひゆっちーに演じてもらいたい!)
で、好きだって言ってしまったらもう・・・
お互いの気持ちを確かめて一件落着です!
でもえちシーンはもう少し濃くってもよかったかな~って
やっと気持ちが通じたんですから!
それなりに激しかったですけど
やっぱり短かったかな・・・

そして冬城が気になるのは江夏の部下の近衛のこと
しっかり事件が解決したあとで
近衛を誘って3人で飲みに。
江夏はもともとゲイではないですからね
ゲイの後輩の近衛にチョッカイ(?)だされても
どういう意味か気がつかないんですね。
冬城は会ってすぐに気付いたみたいですけど、さすがです!
しっかり見せつけましたね、してやったりって感じでした
まあ、きっぱり諦めるかどうかは疑問ですけど・・・

お互い素直じゃないところもあるけど
お互いの気持ちがわかっていればそれもいいよね。
強気な冬城が江夏には心を許して本音を言えるようになって
なんだかホントに可愛く思えた。
江夏の肩に寄り添うところなんかたまらないよね~ 
普段強気のヤツがこういう可愛さを見せるのって萌えます 
まさにツンデレ!!
誘い受け、ヘタレ攻めですね!
これマジ結構萌えます 
ヘタレ江夏も今回は最後のほう男らしくてカッコイイなと思ったし
とにかく、無事落ち着いてくれてよかったです。

多分、次回作もあるみたいなので
とって楽しみです!
ドラマCDも出るといいな~
ゆっちーの声で聴きた~い 

スポンサーサイト
14:54  |  BLコミック・小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bloodflower09.blog38.fc2.com/tb.php/346-78526758
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |