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2011.07/10 (Sun)

ドラマCD「やすらかな夜のための寓話」

やっと聴きました~!

yasuyakana
 2011/6/28
 Atis Collection


おすすめ度:

やっと、といっても聴くのは結構早い方です。
他にもこれ以前に買ったモノで聴いてないのがたくさんあるので・・・
崎谷さんのお話し大好きです!
特にこのシリーズは好き!
原作も全部読んでます。CDも全部持ってます!
ドラマCD3年振りだそうです。
ファンの声があったんでしょうね!
続いてくれて嬉しいです!
このシリーズのこと書くときはいつも同じこと言ってますが
BLのハマったのはこの作品がきっかけなんです。
だからとくに思い入れもあるんですよね!
はじめて聴いた時はすごい衝撃でした!
ドキドキしてワクワクして夢中になってましたね~ 

今回の原作は短編集で、CD化されてるのは2編です。
ホントは2枚組にでもして全部CD化して欲しかったな~!

つたないですが感想ちょっと書きました!

【More・・・】

■ キャスト
小山臣 : 神谷浩史
秀島慈英 : 三木眞一郎
秀島照映 : 風間勇刀
弓削碧 : 鈴木達央
志水朱斗 : 梶裕貴
丸山浩三 : てらそままさき

CD化は「雪を蹴る小道、ぼくは君に還る」と「ネオテニー〈幼形成熟〉」の2編

☆「雪を蹴る小道、ぼくは君に還る」

このお話し、雰囲気が静かで好きです。
慈英が臣さんと離れても臣さんのことを考えて気にしてるのが
なんともイイ感じです。
脇の弓削と志水も気になるんですけどね~
どこかでこちらのお話しも書いて欲しいです。

慈英が臣さんの帰りを待とうと思って帰ると
家の灯が付いていて、急いで走りだすところ
イイですよね~
それをまた「おかえり」って迎える臣さんも素敵!
原作では臣さんの服が大きめのセーターで
それがかわいいな~と思ったんだけど
CDではそのことには触れてなかったですね。
でもこのときの臣さんの話し方や雰囲気が
やわらかくて優しくて、とっても好きです!
神谷さんの話し方が全くイメージ通りですごく良かった!
そのあとエチシーンにいくのですが
この二人のエチシーンはもう何も言うことないです!
永遠に聴いていた~い!
特に今回はラブラブで萌え萌えですね~ 
なんでこんなに色っぽいんだろー!
神谷さん神わざ!

☆「ネオテニー〈幼形成熟〉」

こちらは照映さんが絡んでくるお話し
慈英の少年期のお話が出てきます。
臣さんと照映の絡みは面白いよね。
慈英の唯一の理解者である照映さんに対して
臣さんはどうも気に入らないというか
まあ嫉妬するわけです。
以前は本当に気に入らなくてイライラしていたけど
このお話では結構うまくいってるというか
お互い理解し合っているというか
二人のいい関係がよくわかります。
臣さん自身、慈英との関係が良くなって
素直になったというか、照映にも感情をぶつけられるようになって
二人のやり取りは何だか面白いです!
このお話では、こっそり抜け出して
臣さんのところへ来てしまう慈英がなんだかかわいいです!
もちろんそのあとラブラブなエチシーンがあるんですけど
原作よりはあっさりしてたな~
ちと物足りない感じ。
慈英が家に戻った後の照映からの電話、
これがまたイイ感じ!
すべてお見通しのやさしい照映と
それに対してやわらかい感じの臣さんが
とっても暖かい感じを出してます。
原作読んだ時もこのシーンいいな~と思った。
CDでもその感じが出てて良かった!
神谷さんホントに臣さんそのままですね~!

マジこのシリーズ好きだわ!
次作も決まってるし、続編の小説もでるし
きっとそれもCD化されると信じてます!
ずっとずっと続いて行って欲しいな~
この話の続編も期待してます!

それから、キャストの神谷さんと三木さん
ホントになりきってます!
聴けるだけで幸せ~ 
以前からこの二人のエチシーンは定評(?)があって
ほんとにしてるんじゃないかってくらい
真に迫っているというか、エロいというか
何度でも何時間でも聴いていた~い!

あ~、BLの世界に浸っていたい・・・

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