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2009.06/14 (Sun)

「P.B.B 2」

BLのコミックは
初めて読んだのが鹿乃先生だと思います。
CDもかな・・・
すごく面白くて、でも衝撃もありました。いろんな意味で…
ある意味未だにその衝撃が消えず
(消えないというか、読むたびに新たな衝撃があるかな)
気持ちがうまく文章にできなくて。
別に上手な文章を書こうとしているわけではないんだけど。

このドラマCDも、もう何回かリピしてるんですが
感想書けなくて・・・
(いくつか前の記事にも感想書けない話書きましたね…)

で、走り書きみたいにしてためていた感想を
なんとかまとめてみました。

pbb2『P.B.B.2』
(2009/04/22)
遊佐浩二、森川智之

商品詳細を見る
(コミコミにリンクしてます。)

おススメ度:★★★★★

【キャスト】
菱谷 忍:遊佐浩二
安芸純佑:森川智之
ハルト:安元洋貴
コージ:野島裕史
タケル:羽多野 渉
一色拓哉:千葉一伸

1作目は未聴です。
コミックは1巻~3巻、旧版と新装版があります。
持っているのは、1巻は旧作新装版の2冊。
2巻、3巻は新装版です。

ざっと、あらすじです。

元ナンバーワンホストで現在ガテン系の
菱谷 忍@遊佐さんと
忍がスカウトした現ナンバーワンホスト
安芸純佑@森川さんのお話

忍はさびしがり屋のお人よし
人懐っこい性格とノリの良さで
誰からも愛されるキャラ
もとNo.1ホスト
ガテン系の今でもバイトでホストを続けてます。

純佑は、何事も直球勝負な硬派ホスト。
大学生の時に忍にスカウトされてホストになる。
一見クールに見えるが、独占欲が強い。
忍に対しては超過保護。
二人は現在同棲中

二人が結ばれるまでのお話は
コミック1巻に、前作のドラマCDは1巻の話かな
(聴いてないので詳しくはわかりませんが多分…)

今回は、コミック2巻の内容になります。

以下、ネタばれもありです。。。


【More・・・】

今日もリピして聴いていて
もうなんていうか、胸がいっぱいになっちゃって・・・ ハート

一見、ラブラブで心配なんてないような二人
・・・みたいですが、
いろいろ悩みはあるんですね。
好きだからこそ素直になれなくて
すれ違って、傷ついて
人を好きになるって切ないな、と思いました jumee☆faceA51

忍は育った環境は決して幸せなものじゃなくて
人の暖かさみたいなものを求めてるんだと思う。
でも失う辛さも知っていて
だから素直になれなかったり臆病になったり
本気で人を好きになるのも怖いのかも・・・
人の前で明るく振舞ってるのは
一人の淋しさや辛さを知ってるからじゃないかな。

純佑はホントに硬派で
思いを真っ直ぐにぶつけてくる
忍とは真逆といってもいいくらい。

なんでこんな二人が?
普通なら絶対に合わないだろうと思うけど
きっとお互い自分にないものを持ってる、
ってところに惹かれたのかもしれない
特に、純佑はそうだと思う。

忍は純佑のストレートな気持ちに
どう対処していいかわからない
やっぱり怖かったのかな・・・
真っ直ぐに向き合えないんだよね。

「時々すっごく幸せで
 時々すっごく不幸なんだ…」


忍のこの言葉、心にささりました~ ねこ
まさにその通りなんだよね。

純佑も自分の気持ちを知りながら
ふわふわしている忍に
苛立ちを感じてて
またそれをストレートにぶつけてくる
Sっ気タップリに!

忍はそんな純佑の気持ちが心地いいのかもしれない
う~ん、甘えてるのかな・・・

「俺、お前に乱暴にされるの嫌いじゃねえ…」
このセリフ、ちょっとツボでした!ねこ
結構、束縛されたいタイプなのかな(自分でもMだって言ってるし・・・)

でも、あのピアス事件…
純佑が思わず引っ張っちゃって・・・ jumee☆hurt1b
(思わずじゃなくて確信犯?)

あのシーン、CDではちょこっとで
えっ何があったの?
って感じでよくわからなかったけど
コミックでは結構衝撃でした。
でもひどいというより、
純佑の一途な気持ちが逆に痛かった・・・ぐすっ

最後は忍も素直になったというか
純佑の気持ちを受け入れたというか・・・
(自分からご奉仕しちゃうほどになっちゃって…!)

純佑も少し余裕が出てきて、
ちょっと成長したかな。
う~ん、愛の力はすごいです!

そうそう、鹿乃先生の作品は
Hシーンが上手(というのは失礼ですが)で
リアルというか、コミックだとかなりエロいです。
ドラマCDではどうなのかな~
と思っていたのですが、
そこはベテランのお二人、さすが!
超エロいです!アップロードファイル
ほんと、マジ神です。。。
最後のシーンは特に、
「すっげー、したいんだけど」
ってご奉仕するところ、そのあとの・・・
う~ん、書けません!聴いてください!


わたしは、硬派でストレートな純佑も
ノリで生きてるちょっと軟派な忍も
どっちも好きです。(欲張りです!)

このあとコミック3巻も
いろいろと事件(?)があるんだけど
コミックの感想はまた次回に。

それから、BE-BOY GOLD の付録CD
これはまたギャグテイストたっぷりで
おもしろかったです!

こちらの感想もまた次回に。。。

あー、はじめてこんなに長く書いた~
ほんとに鹿乃先生大好きなんです!

少しは伝わったでしょうか・・・



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